狛江部活動日記

TCGとか全然関係ない事とかいろいろ

横浜FCの三浦和良選手が今シーズン2点目を決めました

無題













迫真かっこいいポーズ部




特にサッカーに興味がない人は化石が発掘されたとか、あの人は今的なニュアンスでこのニュースを受け止めてるのだと思いますが、ぼくらぐらいの年代でサッカーをしていた人間にとっては本当に感慨深いと言うか、なんだか夢を見ているような気分になるんじゃないでしょうか。
少なくとも元気にカズダンスする彼を見てぼくはなんだか涙が出そうになりました


ちょっと前に記事にした通り、カズは幼稚園から小学校くらいまでのぼくのヒーローだったので、子どもの頃出てた特撮物のヒーローがいきなり白髪姿で現われて新しい最新の怪人的なのをいきなり張り倒していったみたいなね。それもその白髪頭のヒーローは急にお客様で現れたのではなく、ずーっと前線に立って戦っていたってんだからすごい。ちょっとよくわかんない。ちびっこ困惑ですわこんなん




よくわからんのは俺の例えだな。まあいいや。ではここで彼がキングカズと呼ばれているかについて蘊蓄を披露ましょう

「キング」という冠を最初に付けたのは実は日本人じゃなく海外の記者である。どっかの日本代表の試合を見た彼は、中心人物として大活躍する彼を見て、新聞記事に彼はキングである。と書いたんだそうな
サッカー界には様々な異名があって、貴公子だったり天才だったりするのはもちろん、闘犬だったりだったり動物に例えられる人もいれば、すごい人はになってたり超常現象とかいう概念と化してしまう人もいる



正直愛称なんてどうでもいいと言えばどうでもいいし、王よりか神のがなんかスゲーじゃんって言われたらそれまでなんだけど、王っていうのはとにかく技術に優れていたり、なんかスーパーエースみたいなのに簡単に付けられる異名ではないと思うんですよね。将棋とかチェスでも王は一番すげえ動きをするわけじゃないし。

王と言うのは見るだけで人を惹きつけたり、人を引っ張っていける魅力があり、なお且つ特別な事を成し遂げられる人に付けられる愛称だと思うんです。


だから僕は白髪のおっさんのゴールを見てなんだか涙が出てしまうのです



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参考・王様が好きな例のあいつ

東方銀符律最後の全国大会に出場してきました

 

 

ぼくがブログを更新するという事はつまりそういうことです。ドヤ顔したい時です

そうそう無い機会なのでれぽ書きます

 

 

ちょい前にちょっとした出来事があって銀符のデッキがなくなり、正直リセの併設フェスタに出るつもりで前日かゆお亭に行ってリセ調整とか言いながら艦これをする。

 

わさびタクシー「うるせー家でやれ」

 

 

当日

9時ごろにみんなで集まってカメラ撮ってワイワイするという情報をキャッチ。眠くて死にそうになりながら浅草橋に着いたら同じく眠そうなうれさんしかおらず、寒い中立ち話しながら改札を眺める

普通に来ない上にTLものんびりしてるので同じく釣られてやって来た魔界君を引き連れキレながら会場へ向かう

 

9時半ごろ

「え?俺?どうせ遅いだろうからちょいのんびり来たよ?」って言いながらふらふらやってきたラジアンと合流。キレながらひたすらリセをする

 

10時ごろ

会場に入るとリセと銀符どっちかに並べと言われ、入場に並ばされる。「しろたさん。雪日一応あるけど使う?」と言われえっ、あっ、って言いながらとりあえず銀符側に並ぶ

いやー、でもエクステンドが足りないからやっぱリセに…

うれさん「ありますよ」

 

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・・・



 

10時半

銀符のデッキリストを書き終えて一服。同じくデッキを借りて暇そうにしてるまぞちゃんを相手にスパーリングをする。

まぞちゃん「銀符ほんとクソ

調整ばっちり

 

 

 

一回戦 宙単 グラサンの身内っぽい人 勝

グラサンと仲良さそうにしてたけど多分ぼくとは初対戦。

EXるみゃが出てきて、「わー、懐かしい。お世話になったなあ」って思いながら容赦なくさとこいで奪う

何故こんなに優秀だったはずの3コストキャラが使われなくなってしまったのかをしみじみと想い、ノスタルジックな気持ちになりながらそのまま頂いたるみゃが殴りきって勝ち

 

さとこいは楽できる。それ一番言われてるから

 


二回戦 日単 玉兎さん 勝

先攻。全部日コストからメルランとミルキーウェイの魔理沙

「その魔理沙つよすぎうえー、ぐえー」とか苦しみぬく玉兎マンの声をBGMにしながら出てくるキャラに藁打ったら

苦しみの声がさらに大きくなり大変に気分がよかったです(下衆)

苦しみを通り抜け楽しくなった玉兎マンのステップ2点に命を賭けたこころちゃんにほっこりしながらゲームを終える

 

 

 

三回戦 花単 ヨーゼフさん 勝

前回の名古屋公式で敗れた因縁の相手。

絶対ゆからんが来る絶対ゆからんが来るとか思いながら初手を見ると花のゆうかりん。

「や、もしかしたらゆからんの新しい形かもしれへん」

とか思いながら藁人形温存してたら白蓮さんも追加してきたのでご退場願う。花単じゃないか聞いてねえ

(ゆうかりんのがきついな冷静に…)とか思いながら人読みを外したツケを存分に払い、ドロソも無い中ヒーヒー言いながらのゲームでしたが、途中新薬から出てきたてゐちゃんの2枚破棄と2ドローでうまい具合に西行妖が打てて有利に

最後まで勝ち筋を求めてがんばるぜふさんに対し、楽したい一心の正直後ろ向きな気持ちで出した蓮子が華麗に3枚破棄をキメて勝利。

 

今日はイケる(確信)

 

 

 

四回戦 日単 勝

この試合は正直デッキの強いとこフルコースみたいな感じで、諏訪子!さとり!メリー!あとバーン!ってな感じで悪逆非道の限りを尽くして勝利

 

 

 

五回戦 雪日 バーロ兵さん 勝

ほぼ完全ミラーの対戦。ミラー対決は燃えるとかどっかで聞いたことあるような気がするけど四回戦での自分のデッキと戦うと考えると正直げんなり。対面もそんな感じ。

相手先攻で諏訪子出てきたのでノータイムで藁→流れるように反魂蝶から諏訪子→能力通ります…

このままだと嬲り殺されるって感じだったけど後攻でこちらも諏訪子出して能力が通りとりあえず一息。ここでのハンドが

 

妖、メリー、メルラン

 

で、日コストと雪コストどっちも諏訪子で持ってこれる状態(さとりはサーチ不能)

雪ミラーでとにかく物を言うのがドロー力の差。相手のドロソを消すのかこちらのドロソを増やすのかという二択でしたが、①相手にさとりが立っていない、②自分のゴミ箱にさとりが落ちている。という状況を見て、諏訪子をドロソとして機能させるのは難しいと判断して妖を捨ててメリーの回復とメルランの爆発力に賭けるという選択をする。

メリーに関しては即響子が出てきて機能停止したもののメルランが働いて優位に。こちらも響子を出しお互い回復を封じられたまま奇妙なビート対決みたくなった結果、序盤のハンド差が生きて狸一回分主将が打てなかった事により勝利。お互い良いところを消し合ったって感じの泥仕合で本当に良い試合でした。

試合後の主将「メルランで負けるのほんと悔しい。俺も入れとけばよかった次も負ける気がするもう駄目だ(次勝って二位)

 

 

六回戦 花単 幻馬さん 勝

初の決勝戦。初対決。隣の隣では壇上を賭けてヨウvsラジアンとかやって最高に盛り上がる銀符律公式大会最終戦。舞台は整った。

じゃんけん負けて後攻。相手小傘能力、小鈴能力、こいし能力。エンド。ドロソドロソ&軽量キャラって感じで全部通る。ターン貰う。諏訪子なし

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正直机ひっくり返したい気持ちでいっぱいでしたがハンドに青娥とちゆりが揃う。諦めるのはまだ早い!

ハンド差で勝つのは正直無理なのでどうにかしてデッキ削って差し切る方針に切り替える。花の堅い盤面を崩すキャラは入っていないので殴るのはある程度諦め、DFを固めて時間を稼いでバーンをする。最大限無駄を抑えてやることをやる。

方針が決まると下手にやる事を下手な事考えない分スムーズに動く。今まで上に行くほど緊張してミスを犯していたが、劣勢をなんとか誤魔化すだけに全てを注ぐという行動が出来る。中盤で妖がデッキから降ってくる。最高のタイミングで賢者の石が手に入る

結果的には10枚弱の差を付けて勝利することが出来ました。優勝です

 

 

 

 

最後の銀符律公式は最高の形で幕を閉じました。

かゆおと一緒にノリでリセを始めたのが9年前、ニコ生銀符放送を知って銀符を本格的に始めたのが3年前。

かなり長い間お世話になったゲームでしたが公式大会での優勝は初めてでした。

 

カードゲームに対する取り組み方は3年前の銀符村の仲間に出会ってから随分変わりました。正直それまではかゆおとしか遊んでいなかったゲームで、大会に行ってもたいして勝てず適当に遊んでいるだけだったのが、様々な人と出会って結果もついてくるようになりどんどん楽しくなっていったのを感じました。

 

シリバーブリッツさんは活動休止という事で一区切りはしましたが、このゲームで出来た知り合いや仲間は本当に多く、僕の人生を大きく変えたゲームだったと感じます。本当に文句ばかり言ってた気もしますがこのゲームを作ってくれたシルバーブリッツさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

その後

憧れのじゃんけん大会をする為にわくわくしながら待つワイ

養蚕「おい、なんか打ち上げの焼き肉6時から遅らせらんないらしい」

ワイ「えっ」

養蚕「待ちたいなら良いけどこっちは先始めてるから」

ワイ「えっえっ」

 

 

ワイ「すみません。ごはん食べたいのでじゃんけん辞退します…」




最後のリセフェスタ行ってきました。

本当は銀符に出るつもりだったんですけど、まさかの参加賞リーフが来たので急遽そちらに出ることにしました。

使用デッキ:非エポナアロウンリーフ

1回戦 宙花 ○
2回戦 戯画 ○
3回戦 みここ ○
4回戦 日単 ○
5回戦 ワルプー ×
6回戦 八月 ×

の4-2。いつものやつ。もしかしたら試合が前後してるかも
4回戦まで全部ギリギリで勝つようなしんどい試合が続いたせいもあってか、5回戦目ではプレミ2連発とかしてた
それでもアロウン宣言で捲ってなんとかなりそうだったんだけども、最終局面で神具対応千鶴言わなくてオーダー除去され負け。
ゴミ箱のオーダー除去を見逃してたのと、神具の隣にアイテム破棄して2点回復の子が出てたので回復阻止のために千鶴を取っておいたのが敗因。
6回戦はダメージレースボロ負けしていたのをやっぱりアロウンが救ってくれて、盤面的には圧勝という形になったんだけど時既に遅し。自キャラ破棄から雪菜まで言えればワンチャンあったかもしれない。

とにかくアロウンが強かった。参加賞はアグレ付加ももちろん強かったけども、このみやオクタヴィアのDPが上がるのがもうさいこぉ~~~フゥ~~~↑って感じでした。

そんなこんなで僕のリセは幕を閉じました。
初代LAEから始めて約9年。こんなに夢中になったゲームは初めてでした。
今ではもう・・・リセって言葉を聞くだけで股間が・・・うっぅ・・・

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カーリー・・・こんな僕を慰めてくれるのかい・・・
ありがとう・・・ありがとう・・・

というわけで!ここからはカーリーと一緒に僕の好きだったカード達を!
対談形式で!みなさんの過去ブログでの黒歴史をほじくりかえしつつ!
振り返っていこうと思います!
ヒュ~~~


カーリー

イェ~~~~




ではまず最初のカードはこちら!
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僕「雪の基本カードの一つでしたね!
最初に宙雪で始めてから、だいぶ長い間お世話になりました
多分一番宣言した回数が多いんじゃないかな」

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 ぽこちん


僕「こら!カーリー!いきなり出てきて下品な言葉を脳内に伝達させるのはやめなさい!」



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僕「怒るな怒るなw 」


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僕「次はこのカード!これも長谷部と並んで雪の基本カードでした
お昼寝しちゃって不発することも多かったけどなんだかんだで安定感あって好きでした」

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百合さいこぉ~~~


僕「須磨寺のバッドエンドは大好きでした」



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僕「なんか書くのめんどくさくなってきた。まぁ強いやつです」


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僕「怒るな怒るなw」

カーリー






僕「木登りっちゅうアイテムを持ってきては貼り、持ってきては貼りって行動が強かったですね。全盛期は製品で3kとかしてたっけ。ジャンプ持ちのSP2ってのも木登りと結構相性良くて二列止めたりとか。木登りゲー嫌いな人も多かっただろうけど僕はやる方なので好きでした」



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僕「宙雪時代はこいつにもお世話になりました。フィアッカがジャンプ4打点とかになってめちゃ強かった。中央AFに置いたりアタッカーを活かして相手の強スペックキャラ対面に置いたりと色んなところに出てたイメージがある。能力名がジャンプだから二人の距離に引っかかるんじゃねってのは最高に面白かった」 


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僕「イラストさいこぉ~~~能力もさいこぉ~って感じで急に現れたドロソ。最初は胡散臭さあったけど使ってみるとあらお強い。すぐに2kクラスまで値上がりましたとさ。イラストも含めかなり好きなカードでした」



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僕「いつかこんな大人になりたいって思ってました。現実はこんなイケてるシブメンになれない。スペックは強くないけど相手ターン開始時にキャラが起きるというのがシブくて魅力的でした。主に長谷部を起こして相手ターンにもドローしてた。ちなみに値段は300円とかでした」


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僕「今でも使いたいくらいの3/1キャラ。当時は3/1の中でも最強だと思ってた。こいつ自身はただの3/1なんだけど能力でコンバしてステップ出来たりスペック上下出来たりするのが器用で好きでした。ただ長い間コンバしないでいるとコンバ後が全落ちしたりすることもあったのでその時はまぁ死ねって思いましたね」


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僕「でかい。ファッティは好きじゃないけどこいつだけはめっちゃ信頼できた。いざとなったら不幸で飛べたし。稼いだハンド差でどかんと出して、5点で殴りつつ2点回復してデッキ差引っくり返すみたいな試合が好きでした」

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僕「ごめん完全に君のこと忘れてたわ」

カーリー 






僕「器でかい人か」



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僕「時代が巻き戻ったけどこれもお世話になりました。ここらへんから男もいけるかも・・・って思い始めた。最初見た時はどうやって出すんじゃボケ!ってキレてたんだけど、同じパックに百物語とかいうコストフィルターがあって、これ雪単で組めるやん・・・不幸も打てるやん・・・ってことで作ってみたらあらお強い。120円で集めたメレムは1kオーバーのカードになり環境の癌となりましたとさ。デモニッションって言うだけでしろたが辛そうな顔してたのは良い思い出でしゅ」


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僕「後半の僕のリセライフを支えてくれたカード。雪菜と迷ったけどデザイン的にはこっちの方が好きなので春希にしました。リーフ単はビートっぽかったりコントロールっぽかったりゲムセだったりととにかく色々な型があってすんげー楽しめました。そのどれにも入ってたこのカードは特に思い入れがありますね。ゲーム的にもね」


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ホワルバ2さいこぉ~~~



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というわけで10枚のカードをピックアップしてみたわけですけど、2枚目くらいでもういいかな・・・って感じでした
銀符でもやろうかなって思ってたんですけどなんかしんどいのでやらないかもしれません!クソが!!

何はともあれこれで長かった僕のリセライフは終了しました。 
カード自体も楽しかったし、色んな人と知り合うことも出来て本当にやって良かったなと思えるゲームでした。
やりすぎて留年したけど。

それでは最後はやっぱりこの曲、「旅立ちの日に」でお別れしましょう!



さんきゅー!バイバイ! 

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