東方銀符律最後の全国大会に出場してきました

 

 

ぼくがブログを更新するという事はつまりそういうことです。ドヤ顔したい時です

そうそう無い機会なのでれぽ書きます

 

 

ちょい前にちょっとした出来事があって銀符のデッキがなくなり、正直リセの併設フェスタに出るつもりで前日かゆお亭に行ってリセ調整とか言いながら艦これをする。

 

わさびタクシー「うるせー家でやれ」

 

 

当日

9時ごろにみんなで集まってカメラ撮ってワイワイするという情報をキャッチ。眠くて死にそうになりながら浅草橋に着いたら同じく眠そうなうれさんしかおらず、寒い中立ち話しながら改札を眺める

普通に来ない上にTLものんびりしてるので同じく釣られてやって来た魔界君を引き連れキレながら会場へ向かう

 

9時半ごろ

「え?俺?どうせ遅いだろうからちょいのんびり来たよ?」って言いながらふらふらやってきたラジアンと合流。キレながらひたすらリセをする

 

10時ごろ

会場に入るとリセと銀符どっちかに並べと言われ、入場に並ばされる。「しろたさん。雪日一応あるけど使う?」と言われえっ、あっ、って言いながらとりあえず銀符側に並ぶ

いやー、でもエクステンドが足りないからやっぱリセに…

うれさん「ありますよ」

 

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・・・



 

10時半

銀符のデッキリストを書き終えて一服。同じくデッキを借りて暇そうにしてるまぞちゃんを相手にスパーリングをする。

まぞちゃん「銀符ほんとクソ

調整ばっちり

 

 

 

一回戦 宙単 グラサンの身内っぽい人 勝

グラサンと仲良さそうにしてたけど多分ぼくとは初対戦。

EXるみゃが出てきて、「わー、懐かしい。お世話になったなあ」って思いながら容赦なくさとこいで奪う

何故こんなに優秀だったはずの3コストキャラが使われなくなってしまったのかをしみじみと想い、ノスタルジックな気持ちになりながらそのまま頂いたるみゃが殴りきって勝ち

 

さとこいは楽できる。それ一番言われてるから

 


二回戦 日単 玉兎さん 勝

先攻。全部日コストからメルランとミルキーウェイの魔理沙

「その魔理沙つよすぎうえー、ぐえー」とか苦しみぬく玉兎マンの声をBGMにしながら出てくるキャラに藁打ったら

苦しみの声がさらに大きくなり大変に気分がよかったです(下衆)

苦しみを通り抜け楽しくなった玉兎マンのステップ2点に命を賭けたこころちゃんにほっこりしながらゲームを終える

 

 

 

三回戦 花単 ヨーゼフさん 勝

前回の名古屋公式で敗れた因縁の相手。

絶対ゆからんが来る絶対ゆからんが来るとか思いながら初手を見ると花のゆうかりん。

「や、もしかしたらゆからんの新しい形かもしれへん」

とか思いながら藁人形温存してたら白蓮さんも追加してきたのでご退場願う。花単じゃないか聞いてねえ

(ゆうかりんのがきついな冷静に…)とか思いながら人読みを外したツケを存分に払い、ドロソも無い中ヒーヒー言いながらのゲームでしたが、途中新薬から出てきたてゐちゃんの2枚破棄と2ドローでうまい具合に西行妖が打てて有利に

最後まで勝ち筋を求めてがんばるぜふさんに対し、楽したい一心の正直後ろ向きな気持ちで出した蓮子が華麗に3枚破棄をキメて勝利。

 

今日はイケる(確信)

 

 

 

四回戦 日単 勝

この試合は正直デッキの強いとこフルコースみたいな感じで、諏訪子!さとり!メリー!あとバーン!ってな感じで悪逆非道の限りを尽くして勝利

 

 

 

五回戦 雪日 バーロ兵さん 勝

ほぼ完全ミラーの対戦。ミラー対決は燃えるとかどっかで聞いたことあるような気がするけど四回戦での自分のデッキと戦うと考えると正直げんなり。対面もそんな感じ。

相手先攻で諏訪子出てきたのでノータイムで藁→流れるように反魂蝶から諏訪子→能力通ります…

このままだと嬲り殺されるって感じだったけど後攻でこちらも諏訪子出して能力が通りとりあえず一息。ここでのハンドが

 

妖、メリー、メルラン

 

で、日コストと雪コストどっちも諏訪子で持ってこれる状態(さとりはサーチ不能)

雪ミラーでとにかく物を言うのがドロー力の差。相手のドロソを消すのかこちらのドロソを増やすのかという二択でしたが、①相手にさとりが立っていない、②自分のゴミ箱にさとりが落ちている。という状況を見て、諏訪子をドロソとして機能させるのは難しいと判断して妖を捨ててメリーの回復とメルランの爆発力に賭けるという選択をする。

メリーに関しては即響子が出てきて機能停止したもののメルランが働いて優位に。こちらも響子を出しお互い回復を封じられたまま奇妙なビート対決みたくなった結果、序盤のハンド差が生きて狸一回分主将が打てなかった事により勝利。お互い良いところを消し合ったって感じの泥仕合で本当に良い試合でした。

試合後の主将「メルランで負けるのほんと悔しい。俺も入れとけばよかった次も負ける気がするもう駄目だ(次勝って二位)

 

 

六回戦 花単 幻馬さん 勝

初の決勝戦。初対決。隣の隣では壇上を賭けてヨウvsラジアンとかやって最高に盛り上がる銀符律公式大会最終戦。舞台は整った。

じゃんけん負けて後攻。相手小傘能力、小鈴能力、こいし能力。エンド。ドロソドロソ&軽量キャラって感じで全部通る。ターン貰う。諏訪子なし

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正直机ひっくり返したい気持ちでいっぱいでしたがハンドに青娥とちゆりが揃う。諦めるのはまだ早い!

ハンド差で勝つのは正直無理なのでどうにかしてデッキ削って差し切る方針に切り替える。花の堅い盤面を崩すキャラは入っていないので殴るのはある程度諦め、DFを固めて時間を稼いでバーンをする。最大限無駄を抑えてやることをやる。

方針が決まると下手にやる事を下手な事考えない分スムーズに動く。今まで上に行くほど緊張してミスを犯していたが、劣勢をなんとか誤魔化すだけに全てを注ぐという行動が出来る。中盤で妖がデッキから降ってくる。最高のタイミングで賢者の石が手に入る

結果的には10枚弱の差を付けて勝利することが出来ました。優勝です

 

 

 

 

最後の銀符律公式は最高の形で幕を閉じました。

かゆおと一緒にノリでリセを始めたのが9年前、ニコ生銀符放送を知って銀符を本格的に始めたのが3年前。

かなり長い間お世話になったゲームでしたが公式大会での優勝は初めてでした。

 

カードゲームに対する取り組み方は3年前の銀符村の仲間に出会ってから随分変わりました。正直それまではかゆおとしか遊んでいなかったゲームで、大会に行ってもたいして勝てず適当に遊んでいるだけだったのが、様々な人と出会って結果もついてくるようになりどんどん楽しくなっていったのを感じました。

 

シリバーブリッツさんは活動休止という事で一区切りはしましたが、このゲームで出来た知り合いや仲間は本当に多く、僕の人生を大きく変えたゲームだったと感じます。本当に文句ばかり言ってた気もしますがこのゲームを作ってくれたシルバーブリッツさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

その後

憧れのじゃんけん大会をする為にわくわくしながら待つワイ

養蚕「おい、なんか打ち上げの焼き肉6時から遅らせらんないらしい」

ワイ「えっ」

養蚕「待ちたいなら良いけどこっちは先始めてるから」

ワイ「えっえっ」

 

 

ワイ「すみません。ごはん食べたいのでじゃんけん辞退します…」