狛江部活動日記

TCGとか全然関係ない事とかいろいろ

タグ:しろた


まずはこんなことしたいなーという一つのアイデアから始まります

無題















 

次にそのコンボやパーツに相性のよさそうなカードや、そのカラーの強カードをぶち込んでみます

無
















 

完成したものはなんとなくいびつな物になってるはずです



3
















 

枚数調整やデッキ内容を精査したり、いろいろな物を試してみましょう

4


















 

 

形になったらいろんな人と対戦して研磨していくと、素敵なデッキの完成です


5


















 

 

他人のデッキが良さそうならそれを自分で改造してみるのも良いでしょう

6

















 

 

TCGにはいろいろな楽しみがあります。それぞれ自分の楽しみ方を見つけましょう


8























なんか絵を描いてみたらどうですかって言われて思いついたのがこの形


20070125_307
 

勝ったレポなんぞより気分的にデッキ自慢がしたかったので今回の名古屋デッキのご紹介
http://www.silverblitz.com/event/tms_viewer_player.cgi?tno=20130609&no=000046


早苗を使った守矢デッキだったはずなのに気が付くと早苗がいなくなってたデッキです
要は月宙グッドスタッフですね。誰かさんに「月宙は色合いが気に食わない」とか良くわからんことを言われたので意地でも作ってやろうと思って制作

グッドスタッフですが、月単に必要そうな物を宙のカードを輸入してきたって方が表現としては正しいかもですね。
宙の一癖ありそうな連中を一通り連れてきましたな感じ

8 弾の強そうなカードを見ると、どうやら殴って相手を削るのが非常に難しいいと感じたので(大体リリーホワイトのせい)、
膠着した盤面になりやすく、膠着し た盤面で強そうなカード、膠着した盤面を動かせるカードが勝負を分けると思い、バーン系で攻める方針で進めました。
要は月単のバーン強化型ですね



キャノ子
早苗がいた頃の名残的な部分が大きいですが、リリーホワイトの隣でボーッとしてるだけの仕事が固まった場で異様に強かったので続投


うどん
エクステンドリリーホワイトがファーストバンガード級に強く、また流行しそうなので投入。やっぱりキャノ子の前でボーッとしながら能力言う係


すわこ、みょん、にとり&めーりん、れんこ
ボーッとしながら能力要員


日傘、縁起
日傘は単純に防御が固くなるのでなかなか働いてくれる。メディスン対策になっているようでなっていないので注意。縁起はとどの兄貴にみょんの弾は終盤引いてうれしい物が良いですよ、と言われたので採用


小鈴ちゃん
引きこもりの邪魔する奴(妖、ヒソウノツルギ)を抹殺の使途する役。スキマとの相性も良し


空き巣
引きこもりの邪魔をするタッパー各種とマエリベリーハーンを抹殺の使途する役


配置的に融通のきかない娘達がちょいちょいいるので注意が必要ですが、
殴らずに引きこもる性能は高いので場さえ作ってしまえばあとは適当にトランスなどで相手の無茶攻めを刈り取っていく感じです。
引きこもりの邪魔する奴を空き巣で社会的に(?)抹殺するか、
小鈴ちゃんで永久追放できると勝利はぐっと近付くはずです。



こんな感じ!名古屋旅行は全体的にすげえ楽しかったです
動画については金曜くらいを完成目標でがんばってます。みんな見てね!

こんばんは。更新サボってた事については特に意味もなくサボってたので特に言い訳がありません。
正直全国大会があったり8弾発売したりいろいろとネタはあったのですが、なんとなーく文章書きたくない時ってゆうかレポートにうんざりしてた的なそんなアレがあったので、その……………





サボってました!
img307_file






言い訳おわり!ゴメンねでーふるさん!8弾の考察的なのはせっかくなのでかゆくんとなんかやろーかなって話してます。実現するかは不明。期待しないで待っててネ





と、いうわけで。もうすぐ名古屋遠征に行ってまいります。
正 直カードゲームの大会のためにわざわざ地方まで車を走らせるってのは、
普通に考えると「コイツ頭おかしいんじゃねーのか?」って思われるかもしれませんが、
まあ実際のところ旅行なんて大した理由があって行くものでも無いので、
なんとなく友人と大騒ぎしながらどっか行きてえなってだけなわけです。

実際、観光の ために旅行する人達も「どーっしても大仏とか見たい!見なきゃ死ねない!」ってくらいのモチベーションで行ってる人なんて少ないんじゃないですかね。
人間 はやっぱりいつも同じところにいると飽きますし、日常から離れた事に憧れるものです。
サッカースタジアムや野球の球場みたいのはそういった非日常を演出するために、形を工夫したり、駅からの道を盛り上がるように演出したりするそうです。

非日常は人を惹き付けるんですね。


よーするに一年に何回かはうまいもん食って友人とどっかいつもと違うとこにお出かけしたいってな事です。
つまり何も不思議じゃない!
旅行なんて誰だって行ってる!
このカードゲーム遠征は実は5回目だったりしても何もおかしくなんて無い!




はい。自分への言い訳おわり!





まあ実際、旅行するのは非常に楽しいのです。移動だけをとっても車というプライベート空間で好きなだけ大騒ぎしながら目的地へ向かうというだけでも謎の充実感があります。




そんなこんなで楽しんでまいります。大会も8弾最初の大型大会なので期待しています。
自分も結構真面目に調整したデッキがあるので頑張りたいと思います。
きっと頼まれもせんのにレシピなんかを近いうちに載せると思います。
多分!
…成績が……良ければ………

1305292380369

















というわけでこんなもんですかね。特になんも考えてなかったので、とりあえず程度の更新でした まる



ベッカムってどんな人?

と街行く人に聞いてみると、いろんな答えが返ってくるでしょう

サッカーのスゴイ人
モヒカン頭のイケメン
スパイスガールのボーカルの旦那
めっちゃイケメンな人

答え方は多分様々でしょうけど、ベッカムを知らない人はいないと言っても良いでしょう


ベッカムはサッカー選手なわけだけれど、
「結局ベッカムって何がスゴイの?」
と聞かれてしっかり答えられる人は知名度の割に少ないでしょう


はっきり言ってベッカムはアスリートとしては中くらいの選手です。
別に足が速いわけじゃなく、特にがっしりしてパワーがあるわけでもない。
得点をとにかく取りまくるわけでもなければ、1対1で抜き去る能力に秀でているわけでもない。

今の世界一と呼ばれているメッシやクリスティアーノ・ロナウドなんかと比べるとはっきり言って地味もいいとこなのです。
まあだからこそサッカーの方であんまし話題にならないのですが・・・


彼のスゴイのはキック制度。


動画のタイトルが「David Beckham crazy pass」となってる所でわかると思いますが
敵が届かずに味方にだけ触れるような本当にピンポイントのキックを数十メートル離れた所に届けるのです。
とにかくフリーキックからクロスまでとにかくキックがうまいのがベッカム
弓兵に例えられるそのキックの精度は本当に芸術としか言いようがありません。
Fateの最新作にベッカムがアーチャーとして登場しててもおかしくないと僕は思ってます



と、言うわけで。ベッカムはとんでもなく一芸に優れたサッカー選手なのです。
まあ当然その他のプレーもそこそこ上手いのですが、
とにかくその右足のボールの軌跡はそれだけでスタジアムに足を運ぶ価値があると評されました。
結局怪我もあって、引退発表となってしましましたが、こういったテクニック系の選手は引退間際まで輝き続けるので、まだまだ元気にやれるんじゃないかなーなんて思ってしまいますね。
お疲れ様でした




まあ。ここまで言っといてアレですがはっきり言ってここまでイケメンじゃなければこんなに有名じゃなかっただろうなってのが正直なところ。
それが元で、ベッカムって顔だけでサッカーはそれほどじゃないんでしょ?ってイメージがついてるほどです
a807a7beckham1p


















イケメンは罪なのである



20年前の5月15日はJリーグの開幕戦でした


Jリーグは小さい頃の僕にとっては子供向けの番組以上に魅力的なものでした
ヒーロー物を見なかった僕のヒーローはテレビの中のカズやラモス、北沢などのヴェルディの選手
キラキラ光るスタジアムでボールを蹴る彼らを夢中で見ていました。
幼稚園ではヒーローごっこの代わりにボールを蹴り、ヒーローのポーズの代わりにカズダンス。
父親にせがんでサッカーのチケットを電話で申し込んだ時、抽選漏れで行けなかった時も、
なんとなく「あー、やっぱりスタジアムはテレビの中のお伽の国なんだなあ」と納得してしまった記憶があります。



そんなこんなでその頃から程度の差こそあれずっとサッカーを見てきたわけです
その頃から比べて随分とスタジアムは近いものになりました
「ちょっと暇だから適当に自由席取ってみるかー」が可能というのは20年前では考えられなかった事です

スタジアムのキラキラは少し小さくなったけど、
ピッチのサッカーは当時よりかなりレベルが上がって見応えがあるようになりました。
スポーツとしてのサッカーの見やすさだけならテレビを見ていた方が見やすいのですが、
現場の雰囲気や、スタジアムという非日常の世界観というのは行ってみるとわかる素晴らしさがあります。



少年時代憧れだったスタジアムや野球の球場には気軽に足を運べるようになりましたが、
自分の中で魅力は全く変わらず輝いているのでした

このページのトップヘ